|
カテゴリ
以前の記事
2010年 02月
2009年 01月 2008年 09月 2008年 07月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 03月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 最新のコメント
ライフログ
お気に入りブログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
随分長らくご無沙汰してしまいました。
ここを始めて以来、更新が滞る度に何度も復活宣言を繰返してきたので、今回はもう復活宣言はしません。というかさすがに恥ずかしくて出来ません(苦笑)。 とにかく気ままに、いつか自分が歩んできた足跡を辿れるように少しでも書き綴って、過去〜現在〜未来へと続く道を繋いでいきたい。今はそんな想いだけです。 しかし、久しぶりにかつて通っていたブログを覗くと、ここ数年は皆さんも更新が滞りつつあるようで、こんなことで世の中の何かが変わってしまったような空気を感じたりしてます。勝手な想像ですが、おそらくその一因として、自分がそうであったように、2008年秋以降の世界経済が混乱し始めたことが根本にはあるのかな?と少し思ったり。。やはりそれだけあの問題(俗に言う、リーマンショック/世界金融危機)が広げた波紋はとてつもなく大きくて、あれから世界は本当に変わりましたからね。私自身も有形無形で影響がありましたし、これまで築いてきた価値観が崩れ、描いていたキャリアや生きる方向性を見失った時期もありました。そしていまだに人生観を考えさせられ、もう一度自分の軸を探しているような自問自答の日々です。何よりもこの問題は、実に様々な形で世界中の人々、個人の精神面に与えた影響があまりにも大きすぎたように思います。 とまあまた脱線してしまいましたが、そんなわけでここも今となっては誰も見てくれていないと思いますが、これからブランク期間のログをバックデートしながら、日々の足跡を残していきたいと思います。 それにしても今日も寒い。−最低0℃/最高気温7℃ しかも外は北風が強く吹き荒れているので、太陽は出ていても体感温度はもっと低く、さすがに走りに行く気になれない。。。今週は、2/1(月)に東京にもまとまった雪が降り、2年ぶりに積雪を観測。わずか1時間でうちの前も雪が積もり、カーテンを開けて突然の銀世界に心が躍ったのでした♪ 今週はとにかく寒い!!
改めて外資と日本企業の文化の違いを感じる一日だった。「外資系だからレディーファースト」の言葉一つでは片付けられないんじゃないかと思うほど、それよりも先ず「人として」の問題の側面の方が大きいのではないかと感じる出来事だった。
まだまだ二つの文化が融合できていない現状をみると、非国民扱いされそうだけど(苦笑)、やっぱり私は彼らの文化の方が肌に合う。彼らの感覚や考え方の方が合点がいくし、私のスタンダードに近い。SB時代から彼らの温度に慣らされていて、その影響がとても大きかった証を感じる。今でも今の自分はあの時代に形成されたと思うし、彼らの感覚に毎日触れられたことは本当に何もかもが刺激的だった。まっさらだったあの頃の私に本当に沢山のことを教えてくれたのだろう。 そんな幾つもの時を経て、今彼らとこうして同じ職場で働ける機会に恵まれたことはやはり素直に嬉しい。おかげで今こうして色んな話をすることが出来、ここからまた色んな考え方や彼らの世界に触れ、新たな刺激を受ける。 人生、やっぱり出逢いがすべて。 どれだけ人の心に残り、人望ある人間になれるか。 どんな立場でも職業でも、結局のところこれに尽きる気がした。
乾いた空に 続く坂道
後姿が小さくなる 優しい言葉 探せないまま 冷えたその手を 振り続けた いつかは 皆 旅立つ それぞれの道を歩いて行く あなたの夢を あきらめないで 熱く生きる瞳が好きだわ 負けないように 悔やまぬように あなたらしく 輝いてね 苦しいことに つまづく時も きっと 上手に 越えて行ける 心配なんて ずっとしないで 似てる誰かを愛せるから 切なく残る痛みは 繰り返すたびに 薄れていく あなたの夢をあきらめないで 熱く生きる瞳が好きだわ あなたが選ぶすべてのものを 遠くにいて信じている あなたの夢をあきらめないで 遠くにいて信じている きっと多くの人がこの曲で卒業の門をくぐり、後輩や先生方に送り出されて学び舎を後にし、今それぞれの道を歩んでいるのだろう。この正月、久しぶりにこの曲に出逢い、そんなことを思いながら「夢」という言葉にハッとさせられた。 中学、高校と人生の大きな節目である卒業時には必ずこの曲が流れていた。 なぜこの曲が卒業生を送り出す曲としてこんなにも歌われていたのか、先生方はどんな気持ちで生徒達を送り出したのだろうか。「夢」という言葉ひとつに今妙に反応してしまっているのは、恥ずかしい話だけど、おそらく「夢」をもつこともその言葉さえも自分の中から消えかかっていたからなんだろうな。。と今日走りながら気付いた。 あの頃の私達は一体どんな将来を描いていただろう? それぞれ少なからずやりたいことがあって、目の前の扉を一つ一つ開いてきたはず。 皆、こんな世界(自分)になることを描いていただろうか? あの頃の夢を叶え、今の世界に納得できている人はどれくらいいるんだろう? 幸せの形は人それぞれだけど、皆、いつかの夢を忘れてしまっていないだろうか? 2009年も始まったばかり。 私自身、まだ走りながら今年の目標をあれこれ考えて気持ちを整理している状態だけど、今日この曲を聴いて一つだけ「コレだ」と心にひらめきがあった。 「夢をあきらめない」=「夢をもつこと」 夢がなければ何も始まらない。 きっと今の世の中がこんなにも混沌としているのは、私も含め一人一人夢を持てなくなっている人間が多いのが一番良くないのだと思う。夢を叶えようとする力、あきらめない力が世界を変える。何もないところから創造力が起こるわけがない。 ささやかなことでも夢をもって、自分を磨いて日々を生きる。 磨くからには楽しまなければいけない。 悲観的になったり、不満や不安を口にしていては夢を叶える力を減退させてしまう。 年が明けて、ようやく30代のスタートも切ったことを自覚し始めた今。20代より30代!と言えるように、一日一日重なっていく人生を大切にとにかく楽しんで、輝かしい30代を送りたい。ここまで色んな経験を積んできたからこそ、楽しさに変えていくことができることがきっと沢山ある。 今の自分に自信をもって、「人生を楽しむ」ことを心に深く銘じて今年は歩んで行こう! ![]() 年が明けました。 何だか今年はこれまでと違って、気の引き締まる思いで新年を迎えたような感じです。 公私ともに今まで自分の引出しになかった色で描かれた2008年。 悔しいこと、苦しいこと、楽しいこと、幸せを感じたこと、、ありきたりの言葉だけど、一つ一つの出来事どれもがこれまでの人生にはない2008年ならではの経験でした。そんな新年にかける様々な強い想いを胸に、今朝は初日の出を拝みに皇居へ行ってきました。 昨年は、100年に一度と言われる未曾有の金融危機(クレジットクランチ)に先進国・新興国問わず世界中が襲われ、撹乱した金融業界のビジネス手法が結果的には世界中の一般の人々の生活までを脅かし、人々は幅広い意味で行き先を失いつつある状態で2008年を納めた。末端ながらも同業界に携わる者として、自分が立っている場所への疑問と何も出来ないもどかしさを感じ、昨年を表す言葉は「苦難」の一言でした。正直こんな一年はもう一生お断り!と思うほど、これでもかというくらい谷底に転がっていく感覚を何度も味わい、まさに低空飛行の一年。 今年はとにかく前向きに力強く前進していかなければいけないという気持ちのみです。 この年末年始は連日雲ひとつない素晴らしい天気に恵まれている東京。目映いばかりの日の出を存分に浴びながら、粛々たる思いでこの一年を祈願し、良いスタートを切りました!素晴らしい年になる予感も高まり、あとはいかに過ごすか自分自身の問題。 個人的に今年は「変化」、“変わらなければいけない”一年だと思っています。ポジティブに、柔軟な強さと美しさを持ち備えた不動心で、絶対素晴らしい一年を送ります!! 世の中の様々な歪みが修正され、一人一人が希望を持てる平和な世界になりますように。
今、NHK朝の連続小説「瞳」の今週分の放送を見ていて、その中で心に留まった台詞。
今週も1週間、というより先週からか、とにかくこの数週間の金融業界は、激震・激流が走る毎日で、その余波は、私のような下っ端レベルでもじわりじわりと実に色んな形で押し寄せてきている。世間で「100年に一度の出来事」と言われてるように、当然何もかもが初めて味わうものばかりで、そんな決して高くない確率の大波の中に今自分が身を置いてること、この流れに自分自身どのように対処していけばいいのか、正直、近い将来のことに対してさえ、日々、不確実性、不透明さが増す日々である。更に、日々の雑務にも理屈・屁理屈が浸透した世界で、その文化がとても性に合わない私は毎度そのくだらない応酬に気分を害し、そうして自分も含め皆、本当に大事なことを見失いがちになる。 それでもこうして何かにふと気付かされ、冷静に自分を見つめ直した時、やはりこれまで出逢った人間すべてが大切で、そのおかげで今の自分があり、「出逢った人すべてが自分の財産」であることは塗り替えようのない、自分自身が歩んできた人生の事実。 世界中、地球上には数えきれない人間がいて、今という同じ時代を生きていることさえ、素晴らしい偶然であり、その中で私たちが出逢う人の数なんてごくごく僅かなもの。ましてや、日々すれ違う人間は沢山いても、一緒に働いたり、相談したり、他愛のない話をしたり、笑ったり、怒ったり、色んな感情や経験、時間を共にできる人間なんていうのは、多分、掛け替えのない奇蹟で出逢っていると言える。色んな人間がいる。決していい人ばかりじゃない。それぞれの環境や経験の中で人は形成され、一人一人彩られていくけれど、きっとそれぞれがその場に必要とされて、皆出逢っているはずである。役割を全うした人はまた新たな世界へ出発し、誰かと出逢う。世界はそうやって巡り巡っているのだろう。今、私たちが生きている世界では目まぐるしいほどに日々色んなことが起きて、溢れるばかりの情報が世界中を飛び交い、速すぎる時の流れに私は自分さえも見失ってしまいがちな今日この頃だけど、落ち着いて、自分の周りにいる一人一人を人間として尊重し、冷静に現状を受け止め、これからを考えていきたい。 ![]() # by ocean51tf | 2008-09-27 11:51
以下は、先日8年連続200本安打を達成をしたイチローと記者のやり取りの一部。
記者:チームの不振とも戦う必要があった。 イチロー:(秘けつは)クラブハウスから早く出て行くこと。マイナスの空気っていうのはどうしても皮膚から入ってくる。悪い方に流れることだけは絶対にしないという信念を持ってやっている。これまでよりも、もっと僕の世界をクラブハウスの中でつくり上げた。 やはり。イチローが言うのだから間違いない。 どんなに環境に流されるまいと自分で気持ちをコントロールしても、マイナスの空気っていうのはそこにいる限りにおいては、どうしても肌で感じてしまうし、吸わざるを得なく、マインドが低下してしまう。これは本当に体に良くない。流されまいとしても、じわじわと余計な影響を受けてしまう。 そんな環境からは早く脱さなければならない。 改めてそう思った。 さて、どうするかな。 ここ数日、CHABAの一番古いCD(ストリート時代の自主制作アルバム)「それから」を久しぶりに聴いていたらライブに行きたくなって、さっき久しぶりにHPを訪れてみたら「CHABAは解散します」という告知のみがあり、4月7日付ですでに解散してしまっていたことを知った。ご無沙汰していただけに、予想にもしていなかった突然の展開に状況がよく呑み込めない。99年の年末に梅田の地下街で初めて彼らの曲を聴いてからの約8年間応援してきた私にとって、また一つ時代が終わった感じだ。5年前のちょうどこのくらいの時期に、CHABAの音楽にとても救われたのは今でも忘れられない思い出だ。本当に悲しかったあの時、どれだけ彼らの音楽に生きる勇気を貰えただろう。東京デビューしてからのこの5年間は、これまでのようなCHABA独特のカラーが弱くなり、彼らの奏でる音から音楽制作に自由がきかなくなっている印象を感じるようになり、正直デビューしてからは私も少しずつ離れてしまっていた。このアルバム「それから」のように、やはり梅地下のストリート時代の音楽の方が私は圧倒的に大好きだったけど、今こうしてまたライブで聴きたいなと思っても、もうCDでしか聴くことが出来ないんだいう現実はあまりにも淋しい。一郎さんの声をもう一度生で聴きたかったな。私達素人には到底わかることができないプロミュージシャンの厳しさや葛藤。。。今回の解散理由はよくわからないけれど、それぞれの道で音楽活動を続ける限り、自分の音楽性を貫いてほしいと思う。またいつか彼らの音楽が聴ける日まで、彼らの音楽に出逢えたことに感謝して、私の心にしっかり刻みこまれたCHABAの音楽をこれからも聴き続けて、私も前を向いて歩いていこう。 CHABA、ありがとう。 # by ocean51tf | 2008-07-23 23:55
蒸し暑い毎日が続いている。東京は今年は梅雨明けもないのだろうか?
GWあたりからずっと雨や曇りの日が多いにもかかわらず、最近は気温も30℃を超える日も増えてきて、いよいよ夏到来を感じさせる。。。 そんな蒸し暑さに負けじと今日も昨日に続いて10kmランに挑戦。先週末のランでは、あまりもの暑さに負けて皇居一周も走れず、3kmでダウンしてたけど、夜走るとまだ少しは走りやすくて、やはり体力より暑さが大敵だということが確実にわかった。 とはいえ、熱いものは暑い!ほてる身体に途中3回ほど水場で手足や顔に水をかけるも、数十秒で蒸発してしまう熱さである。 そんな都内のヒートアイランド現象著しい場所を走ってると、都心部は確実に車の排気ガスとエアコンから出るCO2でこんなにも熱いのだ。。。と疲弊していく身をもって感じる今日この頃。例えば月に一度だけでも皆が車に乗らず、エアコンをつけずに過ごしたら、どれだけ自然の力が取り戻せるんだろう?そんな願い事にも近いことを最近は走る度に思うようになった。こうして体力、気力、五感をフルに生かして走るジョギングでは、本当に学ぶことが多く、私達人間の生活から排出されるCO2が地球を暖め、こんなにも自分たちの何気ない日常の生活を傷めつけていることを思い知らされる。 と思いながらもヒートアイランド現象のド真ん中に生きる今夏の私の生活からはエアコン(除湿モード)が手放せそうにもなく、この完全な矛盾がとても悲しくもどかしい。 けれど、その分だけ自分にも出来る小さなエコから一つ一つ増やしていくしかない。 ![]() 昨日今日といつも真っ赤にライトアップされた東京タワーが白っぽいライトな感じのライトアップだったのは、7/7のクールアースデーからの一環でしょうか? 月とのコントラストが綺麗でした☆(注:写真左上は月ではありません。) # by ocean51tf | 2008-07-14 00:05
とタイトルに掲げると、少々大袈裟だが、本日から毎日(or 毎営業日)何か一つここでアウトプットしてみることに決めました。
その心は何かというと、ご覧になってる方も多いと思いますが、私が読んでいるブログの一つである「マネックス証券CEO 松本大のつぶやき」は、なんと1999年8月10日から一営業日も休まずに書き続けているそうです。なんて凄い!!とても驚きました。 自分の日々の生活の中で出遭い感じたトピックを一日も休まず毎日発信する。 言うまでもなくこれはとても簡単なことではないけれど、やはり忙しい人間こそ、こういうことが出来るものなんですね。頭が下がります。 継続する力を支える強い意志、思考力など様々な力が培われるのはもちろん、このようなアウトプットが一つのライフワークになると目に映る何気ない日常のモノの見え方感じ方にも必ず変化があるように思います。(これはマラソンを通しても言える。)それをしてる人としてない人の差も間違いなくとても大きいような気がして、この継続力は大いに見習わなければならないと思いました。 2008年も折返しに入った7月。08年上半期は嫌なことばかりが立て続けに起こり、どん底に向かってると感じるほど不運に見舞われまくって(つい6/30までも「まだ底ついてないのか…?」と落胆してしまう出来事が続いていた。。)悩ましい日々を送っていた私はちょうど「残り半分をいかにして巻き返しをはかろうか!!!」と考えていたところで、このテーマは単純でいいような気がしている今日この頃です。 と色々書き綴ったところで、もう何度このような宣言をしてきたか自分でもいい加減恥ずかしいので(笑)、とにかくまあ今度ばかりは実行あるのみ!精神でやってみようじゃないかと思います。 # by ocean51tf | 2008-07-04 23:58
昨日5/21、「寄り道」東京公演に行ってきた。
GWのライブでMIYA WORLDは十分満喫できてたのに、公演が近付くに連れて何だか胸騒ぎのような無性に行きたくなり、幸運にも諦めていたチケットが一日前に手に入れることができたので、無事「寄り道 2008 森の夢」行くことが出来ました。 昨年7月7日の世田谷公演以来、約一年ぶりの「寄り道」。 正直、この七夕公演が個人的に色んな偶然と重なり、自分の時間軸に一区切りつける大きな勇気をもらえたものだったので、今回は行くのを躊躇っていた。その後、私の状況は止まっていたものが流れ出したかのように明らかに人生が回転しはじめたという感じで、すべてはあの日の「寄り道」がスタートだったと今でも思えるくらいなので、今回行くことでそのスイッチがセットアップされてしまうんじゃないか?という全く根拠のない妄想に一人勝手に不安を感じていたのである。 そして公演も終盤に差し掛かった頃「実は今日5月21日はBOOMがデビューしてちょうど丸19年になる個人的にはとても大切な日です」とMIYA。(そういえばそうだったか!と思いつつ・・)「スペシャルなゲストを呼んでいます」と落ち着いた口調で続けるMIYA。「まじっ?!?!」そう言われてピンと来ないファンはいないでしょう! そうです、なんと思いもしなかったBOOMのメンバーがステージに登場!! 山ちゃん、孝至くん、とっちー。 約2年半ぶりに見る4人の姿に会場の拍手はしばらく鳴り止まず、それどころかどんどん大きくなる拍手に皆の想いを感じた。「やっぱり皆待ってたんだなあ〜」と肌で感じた瞬間だった。やはりどれだけMIYA自身が様々な活動していてもBOOMあってのMIYAというか、BOOMの宮沢が見たいという気持ちは私も実は結構強い。MIYAは「自分には二つの顔があって、BOOMの自分とそこを離れた自分。二人は違う人間だ」と言うけれど、BOOMのMIYAから歴史が始まってる私のような多くの人間にとっては、やはりMIYAの基盤はBOOMにあるんじゃないかと思う。どっちもMIYAの発信する音楽に変わりはないので、どっちがいいという強いこだわりまでは私はないけれど、それでもたまに「どうしてこの曲がBOOMでは出来ないんだろう?」とふと思ってしまうことはある。 ま、どれが正しい答えなんてないのは、自分自身が辿る道を選択する過程に重ねても同じことなので、意見は人それぞれあっていい。解散に至らない限り、私はただただ見守り続けるスタンスですが、それでもやはり久しぶりに見る4人だけでステージに立つ姿はものすごくほっとさせられるものがあった。久しぶりに聴く4人の「中央線」。山ちゃんとのハーモニーがやっぱりきれいでMIYAと二人のハモリに安心感を覚えていて心が和む。“これぞ!BOOMの中央線”という音質を久しぶりに味わった。 9月にはTHE BOOMとして久しぶりにステージに立ちますという嬉しい報告もあった。目先の予定だけでも、これからもMIYAは寄り道やブラジルツアーなどBOOMを離れた活動が続くけれど、9月を機にそろそろBOOMの活動も見せてほしいなと思う。
実は4日に続いて、5日も"TOKYO M.A.P.S"に行ってきました。
4日に何となく足を運んでみたつもりが、尊敬して止まない宮沢エディションの音やリズムに完全に心が解放され、その余韻から抜け出せずに5日も行く羽目に。。。ま、こういうイベントそのものが非常にレアなわけだし、たまにはいいか!と私にとっては十分に「価値ある投資の時間」だということで、二日間連続心から楽しませて頂いた。 この日は19時からのアフロキューバミーゴス!のステージのみ鑑賞しましたが、MIYAはもちろん、NORA、浜崎貴司、クラウディア、M.C.U.が加わって全員で歌った「風になりたい」や「島唄」はこれまで聴いたことのない新しい味わいに満ちていて、正直4日に聴いたアレンジよりもかなり良かった!!目からうろこというか、五感が開いた感じというか(笑)ライブではもう何度も色んな形で聴いてきたこの二曲だけど、おそらく今後も上位に残るであろうアレンジで、これが聴けただけでこの日のライブに行った価値が一気に最高点に達した。悲惨な沖縄戦を歌った実は深いメッセージが込められている「島唄」だけど、キューバやサンバのリズムに乗せるとこんなにも明るくアレンジできるものなんだ!こんな島唄もいいな〜!ととにかく新鮮で、さすがにこの二曲では会場も大合唱で異様な盛り上がりを見せていた。当然、観客は私のような宮沢ファンばかりが来ているわけではなく、色んな層の方がいらしてるので盛り上がり方がまた新鮮でエネルギッシュ!まるで本当に一つの音楽が海や空を越えていくような感覚を肌で感じた貴重な体験でした。 そして、二日間観に行って感じたのは「さすがMIYAだな」という尊敬の念。。。 今回の企画はこれまでのMIYA自身の長い長い旅の奇跡があってこそのもので、あれだけのミュージシャンを集め、音楽の中の“音楽”を発信できるのは、世界を旅し続けてきたMIYAじゃないと出来ないなと改めてMIYAのすごさを感じた私です。 音楽に対する真摯な姿勢、その背景にあるその地に暮らす人々の生活や文化、歴史までを辿り、一歩一歩自分の世界を広げ、音楽という形でメッセージを発信する宮沢和史という人物はやはり相当なプロフェッショナルであると思った。 プロフェッショナルとは。 最近そんなことばかり考えていた私にとって一番いい例が長年その姿勢を見続けてきた自分の目の前にいた気がした。 とにもかくにも、このイベントを企画してくれたJ-WAVEと六本木ヒルズに感謝せずにはいられない。ということで、翌日6日。4日5日の司会を務めていたJ-WAVEのパーソナリティ;サッシャの担当する朝5時から始まる"Wake Up Tokyo"という番組に、イベントの感想と御礼とリクエストを兼ねてメッセージを送信。これまた東京で初めての経験でしたが、見事にオープニング早々採用!サッシャの声で自分のメッセージが読まれたことで一気に目が覚め、サッシャの粋な計らいで?5日のライブ音源から「風になりたい」が東京の朝に流れ、「これから毎朝"WUT"で起きるぞ!」と誓った朝でした。 それにしても、音楽にせよ、DJにせよ、スポーツにせよ、その道における“プロ”を生で見て肌で感じるという体験は何にも替え難い刺激があるものです。(4日はラジオの生放送も兼ねていたので、クリス・ペプラー独特の心地よい低音ボイスとリズミカルな日本語と英語を生で聞いて余計にそう感じた。)人それぞれが置かれた立場でプロフェッショナルでいることはやはり大事だと思うと同時に、私も何かコレと言える強みがほしいなと改めて思いました。 5月4日、"J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S KAZUFUMI MIYAZAWA EDITION"へ行ってきた。この日は私の大好きな我如古より子さんとMIYAが一緒にイベントを行う(しかも沖縄ではなく東京は六本木!)という夢にも思わなかった共演が観られるという大変魅力的な企画。G.W.中のフリーイベント+場所も六本木という近場だったので、何に縛られることもなく、時間と気分次第の「ちょっと行ってみようかな」くらいの軽い気持ちで出かけてみたのですが、私の甘い期待は見事に裏切られ、何とも贅沢で至福な時間でした!! まず初めに14時からの我如古より子グループのライブを鑑賞。大好きな「娘ジントヨー」でステージが始まり、加藤登紀子さんを招いて二人で「童神」をデュエット。それぞれが数曲歌い、その後MIYAを迎え入れて3人で「島唄」を共演。思わず、こんなのをタダで見せていいの?とか、この瞬間にアリーナを通りかかった人達はなんて贅沢なんだろう!と余計なことを考えながらも、何よりもかつての勤務地であるこの地でこのような体験が出来ることに時の流れと言葉にならない何かを感じた。 さて、ステージはその後、元DA PUMPのSHINOBUこと宮良忍を迎え入れ、さすがかつてのアイドル?客席の温度がちょっと変わった。とはいえ、彼も今や一人の沖縄ミュージシャンとしての道を歩み始めているようでDA PUMP時代の激しく踊っていた面影は殆どなく、さわやかな好青年という雰囲気で三線片手に「心の泉に浮かぶ島」を聴かせてくれた。とそこでMCを聞いて初めて、この曲がMIYAが彼に贈った曲だという衝撃的な事実を知った。この曲が発表された4年ほど前に今のMIYAが歌うには珍しい曲だなあ〜と思いながらも、石垣島を旅する時や実家に帰った時、東京で疲れた時などなど私もここ数年はよくこの曲で心を落ち着かせ、背中をそっと押してもらってきてたので、今日この曲が彼に向けられた曲だということを知り、大変遅ればせながら、だいぶ歌詞への理解も深まり納得することが出来た。改めて、なんて温かい曲。。芸能界で輝かしい一時代を築いた小浜島出身の彼にとって、この曲を頂いた時、そして今もとても大事な一曲になったんだろうなと、、今目の前で歌い、私たちに見せてくれる再び立ち上がった元気そうな姿にそう感じました。同い年ということもあって、ついつい自分の姿も重ねて、私も頑張らなければ!と思った。やはり同郷・同世代というものには最近妙な力を貰える私である。 更にその後、クラウディアの登場。より子さんと一緒に「我した琉球」をデュエット。より子さんと並んでこれだけ歌えるクラウディアの勇姿は見事すぎる!と彼女の成長と努力にとても感心。さすが「姫」仕込みというべきなのでしょうか、三線も歌声ももう立派な民謡歌手でした。そしてステージはそのまま「豊年音頭」「唐船ドーイ」と続き、出演者全員と客席も一緒になって会場が音とカチャーシーでうねる。これぞ沖縄音楽の真骨頂。MIYAの唐船ドーイを聴くのもいつ以来だろうか?舞台はもう沖縄一色で、私にとっては1995年夏の戦後50周年イベント「さんしん3000」を思い出させるものだった。 そして19時からはGANGA ZUMBAのライブ。正直、最近ライブ離れしてたので2年ぶりくらいの彼らの音楽を楽しめるんだろうか?と少し不安だったけれど、17時頃から始まったリハを贅沢にも目の前でたっぷり観せてもらったら一気にそんな不安は吹き飛び、テンションが上がる上がる♪♪ライブは最初からサンバリズムで飛ばしていく内容で、こんなに体力を必要とするとは思ってもなかったけど(笑)、想像以上に楽しくて楽しくて、本当に久しぶりに心の底から純粋に“音楽が楽しい”と感じました。野外の開放感も奏して、日頃のストレスや東京スイッチONモードの自分、更にここが六本木ヒルズというステータスなど全てから解放され、二度と戻ることのないこの瞬間を悔いのないように堪能しよう!といい歳してかなりはじけたこの日を私はきっと忘れないでしょう(笑)。 いやあ〜本当に楽しかった!!なんでこんなに楽しいんだろう?と考えてしまう私は相当ストレスフルだったのかとも思われるが(苦笑)、野外ならではの開放感に包まれ、肌で感じる空気、風、どこまでも自由に空へ鳴り響く音やサンバのリズムが、人間も地球に生きる自然の動物であることを感じさせてくれる。普段、人間社会のつまらないストレスに生活を強いられがちな私達に音楽は色んなことを気付かせてくれる。理性と野性のバランスがきちんととれた人間になりたいと思った。とにかくこのステージは開催者側にとってもきっと想像以上の盛り上がりだったのではないでしょうか。ステージと客席の距離も近く、私もステージから10mもない距離で観ることが出来、MIYAや高野さんのとても楽しそうな表情を何度も捉え、フリーライブとは思えないくらいとても心に残るステージになりました。本来、G.W.中の予定になかった時間をこうして過ごすことが出来たのも今東京にいるから味わえたこと。久しぶりに「東京」を感じた良い一日でした。 ありがとう。 以下が覚えている限りの本日のGANGA ZUMBAの演奏曲リスト。(演奏順も曖昧) "HABATAKE!" "DISCOTIQUE" "風になりたい" "CHEGOU ALEGRIA〜歓喜のサンバ〜" 新曲(日本ブラジル交流100周年記念イベントへ向けた曲?) "Mambolero" "WONDERFUL WORLD"
装いとタイトル新たに久しぶりにアップデート。
ご無沙汰しております。 今年に入ってから復活を試みて、新たにブログを開設して書き留めてみたりしたけれど、やはり自分の足取りを辿るためにも長年綴った場所で貫きたいと思い、2月3月の記事をここに戻し、今日からまたここで始めてみようと思ってます。 InputとOutputで様々な知を定着させるために、ブログはやはり有効なツール。 思考を整理し、地に足を着けたライフスタイルを求めて。 まあ、気負わず、緩い感じでこれからも続けられたらと思います。
やはり体は正直だ。
体と心は繋がっていると改めて心から思う。 右肩甲骨の痛みに耐えきれず、今日人生初の鍼治療へ行ってきた。どうやら寝違いではなく、体が悲鳴を上げた結果らしい。腰の筋肉が板みたいで鍼が刺さらないとまで言われ、首・肩・脊柱起立筋・腰すべての筋肉の硬さに先生までもが悲鳴をあげていた(苦笑)。そんな自分の体の状態にも気付かず反省しきりですが、肩甲骨周辺は様々な筋肉が複雑にからんでいること、筋肉は柔らかい方がいいこと(←これ基本?)など色々勉強&刺激を受けて帰ってきました。これからはしっかり体と対話してマニアックなくらい管理管理に努めよう!と今現在は思ってます。普通であることのありがたみというか、やはり仕事も走ることも心身に負荷をかけるのだから本当に健康でいなきゃできないことを今度こそ体が憶えてくれてほしい。とんでもない休暇になりつつあるので、明日こそは走れるようになってるといいなあ〜。 それにしても私は何かあると必ず骨や筋肉を痛める特徴がある。 すべて精神的なものに起因してることなのに、まるで外傷のようにそういう所に現れる。不思議な体だけど、今度こそ本当に大切にしないといけない。反省。
待ちに待ったリフレッシュ休暇に入った。
9連休にもかかわらず、今回はどこにも行かない。当初の予定通り、都内(家)で大人しく溜まりに溜まった本を読んだり、新聞を読んだり、身体にいい食事を心掛けたり、普段中々出来ない活動をする予定。連休を取っておきながらどこかに行かないのも考えてみると今回が初めて。これまでは旅行に行きたくて休暇を取ることが殆どだったけど、今回は本当に休みたくて、仕事から離れたくて休んだというのが正直な気持ちだ。 で、今日からすっかり気持ちを切り替えリフレッシュモードに。朝からランニング計画を立てていたものの、運悪く寝違えてしまったようで首・肩ともに激しく痛む。さすがに1周目は走ることが出来ず、ほぐしながらWalking. 物足りなさを感じながらも、いつものコースも走るのと歩くのとでは目線が違ってくるので、ふと何かに追われてここ最近走ってきたような気がして、たまにはゆっくり歩くのもいいもんだなあ〜と思った。(これまで散々走ってきたのに今頃最高裁がこんなとこにあることに気付いたり。) また大手門の方に差し掛かった頃にちょうど皇居の開門時間だったので、皇居を走るようになってからずっと気になっていた皇居内へ寄り道。一歩外へ出たら大手町や丸の内のオフィス街とは思えないほど本当に緑豊かで静かな広い広い内部。これが国王が住むとこなのね!!と皇族の「族」がわかった気がした(笑)。まさに華麗なる一族の世界って感じ。東御苑(大手門)から北桔橋門へ抜けて、痛みが少しほぐれたところで改めて1周ジョギングをして帰宅。 家に帰って、玄米+納豆+タイ風あんかけ(パカパオ風)+卵+チーズでブランチ。 美味しかった!!!やっぱりきちんと食事は取らないとね。 このリフレッシュを機に生活スタイルを本気で見直そうと思う。
|